運動会シーズンは肉離れに注意!


 朝晩が涼しくなってきて、秋を感じられるようになりましたね🍂
 秋といえば、運動会!
 久しぶりに走ったら、肉離れになった💦とならないように
 原因と対象方法についてお伝えします👍


★秋に肉離れが急増する3つの原因★


  1. 筋肉の準備不足(夏の運動不足)
    夏の暑さで運動量が減っていた体が、涼しくなって急に動かされることで、筋肉や関節に想定以上の大きな負担がかかります。 

  2. 気温の低下(冷えによる硬直)
    秋の涼しい外気や朝晩の冷え込みにより、筋肉が芯から冷えて硬くなります。                                                   
    硬いゴムを引き伸ばすと千切れやすいのと同じで、硬直した筋肉がいきなりダッシュやジャンプをすると肉離れを起こします。

  3. 「脳」と「体」のギャップ
    「昔はこれくらい走れた」「このくらい動けるはず」という過去のイメージのまま全力で動くと、実際の体の柔軟性や筋力が追いつかず、                       筋肉の繊維を痛めてしまいます。また、長時間のデスクワーク後に急に走り出すことも危険を高めます。 

  4. 水分不足                                                                                涼しくなって夏場より水分を取らなくなったことで、体内の水分が不足します。水分が不足すると筋肉が硬くなり、急な動きに対応できず断裂しやすくなります。

  ☝
運動する前には、日ごろの水分補給を意識することと、充分なストレッチでしっかり体をほぐしてくださいね!


★もし肉離れ(プチッという衝撃や激痛)が起きたら★

  痛めた直後は、速やかに「RICE(ライス)処置」を行うことが早期回復の鍵となります。 


処置 具体的な行動
Rest(安静) すぐに運動を中止し、患部を動かさないようにします。
Ice(冷却) 氷嚢や保冷剤などをタオル越しに当て、15〜20分ほど冷やして
炎症を抑えます。
Compression
(圧迫)
腫れや内出血を防ぐため、包帯やサポーターで軽く圧迫します。
Elevation
(挙上)
腫れを抑えるために、患部をクッションなどの上に乗せて
心臓より高い位置に保ちます。


      ⚠️ 注意: 自己判断で揉んだり、無理にストレッチをして伸ばしたりするのは
        症状を悪化させるため厳禁です。
        応急処置をした後は、できるだけ早く整骨院などの医療機関を受診してください。 
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