骨盤と筋肉の関係について

新田辺整骨院では、主
に姿勢を矯正する「骨盤矯正」と、産後に歪んでしまった骨盤を矯正する「産後骨盤矯正」を
メインに行っています。

国家資格をもつ院長のみが責任をもって施術いたしますので、担当によって施術内容や効果に違いがでることがありません。
長く安心して通っていただけます。

今回は、「骨盤と筋肉」についてお話したいと思います。
骨盤と筋肉はかなり密接に関係しています。
骨盤は、背骨と脚をつなぐ土台なので、周囲の筋肉の状態によって姿勢や動きが変わります。

骨盤に関係する主な筋肉

  • 腸腰筋:骨盤と背骨から太ももにつながり、股関節を曲げる筋肉。硬くなると骨盤が前に傾きやすくなります。

  • 大殿筋:お尻の大きな筋肉。股関節を伸ばしたり、骨盤を安定させます。

  • 中殿筋:骨盤の横にあり、片脚立ちや歩行時に骨盤が傾かないよう支えます。

  • ハムストリングス:太ももの裏。骨盤を後ろに引く作用があります。

  • 腹筋群:骨盤と肋骨・背骨をつなぎ、骨盤の位置を安定させます。

  • 内転筋群:太ももの内側。骨盤の安定や脚の動きに関係します。

  • 骨盤底筋群:骨盤の底にある筋肉。内臓を支え、排尿・排便や体幹の安定にも関わります。


「骨盤が歪む」とは?

一般に「骨盤の歪み」と言われるものの中には、
周囲の筋肉の緊張・弱さや、股関節・背骨の動きによって骨盤の位置や動きが変化している
ケースがあります。

例えば、

腸腰筋などが硬い → 骨盤が前傾しやすい → 腰が反りやすくなる

一方で、

腹筋・殿筋などがうまく働かない → 骨盤を安定させにくい → 姿勢や歩き方に影響する

というように筋肉の影響が骨盤の歪みに関係していることがあります。

新田辺整骨院では
骨盤に関係する筋肉に直接アプローチをして緊張をゆるめつつ、
骨盤自体にも適切な強度で圧をかけ、他院では行われていない「締める」という施術で
骨盤の歪み、傾き、広がり、を改善していきます。

もし「反り腰・骨盤前傾・骨盤後傾・O脚・下腹ぽっこり」でお困りなら
新田辺整骨院へご相談ください!

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