2026/08/29
こんにちは。京田辺市の新田辺整骨院です。
長かった夏休みも終わり、もうすぐ9月。
お子さんがいるご家庭では、
「夏休み中は子ども中心で、自分のことは後回しだった」
「抱っこやお出かけが増えて腰がつらい」
「暑さもあって、身体の疲れがなかなか抜けない」
というママも多いのではないでしょうか?
特に産後は、妊娠・出産を経て身体が大きく変化しています。
そこに夏休み中の抱っこや家事、お出かけ、長時間の車移動、睡眠不足などが重なることで、腰痛や肩こり、姿勢の変化などが気になり始めることがあります。
夏休み中、ママの身体は思っている以上に頑張っています
子どもが夏休みに入ると、普段とは生活リズムが変わります。
食事の準備、お出かけ、買い物、抱っこ、遊び相手など、気づけば一日中動いていたという方も多いと思います。
さらに暑い日が続くと、睡眠不足なども重なり、疲れが残っているように感じることもあります。
そんな中でも、ママは自分の身体より子どものことを優先しがちです。
「腰が痛いけれど、まだ大丈夫」
「肩がつらいけれど、子どもがいるから仕方ない」
と我慢していませんか?
産後に腰痛や姿勢の変化が気になるのはなぜ?
妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて重心や姿勢が変化します。
そして出産後は、授乳や抱っこ、オムツ交換など、前かがみになる動作が一気に増えていきます。
そのため産後は、
・腰が痛い、重だるい
・肩や首がつらい
・抱っこすると身体の片側ばかり疲れる
・以前より姿勢が悪くなった気がする
・産前に履いていたズボンが気になる
・骨盤周りの変化が気になる
といった悩みを感じる方もいらっしゃいます。
こうした悩みを「産後だから仕方ない」と我慢するのではなく、一度身体全体の状態を確認してみることも大切です。
産後骨盤矯正は「骨盤だけ」を見るものではありません
新田辺整骨院の産後骨盤矯正では、単純に骨盤だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、左右差なども確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
同じ「産後の腰痛」でも、身体の状態や生活環境は一人ひとり違います。
赤ちゃんをいつも同じ側で抱っこしている方もいれば、授乳姿勢で首や肩に負担がかかっている方もいます。
だからこそ、「痛い場所だけ」ではなく、身体全体を見ることを大切にしています。
赤ちゃんを連れてのご来院も大丈夫です
産後のママからよく聞くのが、
「身体をケアしたいけれど、赤ちゃんを預けるところがない」
というお悩みです。
新田辺整骨院では、赤ちゃんと一緒にご来院いただいて大丈夫です。
院内には赤ちゃん用のベッドや授乳室をご用意していますので、小さな赤ちゃんを連れて通院していただけます。
また、施術中に赤ちゃんが泣いてしまっても心配はいりません。
スタッフができる範囲で抱っこしたり、あやしたりしながら対応しています。
「泣いたら周りの人に迷惑をかけるかも……」
と心配されるママもいらっしゃいますが、赤ちゃんが泣くのは当たり前のことです。
赤ちゃんのことを気にして、ご自身の身体のケアを諦める必要はありません。
ママにも赤ちゃんにも、できるだけ安心して過ごしていただける環境づくりを心がけています。
9月からは、少しだけ「自分のための時間」を
夏休みが終わり、お子さんの幼稚園や学校が始まる9月。
少しずつ普段の生活に戻っていくこの時期は、ご自身の身体を見直す良いタイミングでもあります。
夏休み中、家族のために頑張ったママ。
子どものことを大切にするのと同じように、ママ自身の身体も大切にしてあげてください。
京田辺市で、
「産後の腰痛が気になる」
「骨盤や姿勢を一度見てもらいたい」
「赤ちゃん連れで通える整骨院を探している」
「子どもを預けられないので産後骨盤矯正に行けなかった」
という方は、新田辺整骨院までお気軽にご相談ください。
赤ちゃんと一緒でも大丈夫です。
9月から、少しだけ「自分の身体のための時間」を作ってみませんか?




